台湾を中心に、東京、上海、香港にオフィスを構え、中華圏に特化したインフルエンサーマーケティング事業を手掛けるカプセルがお届けするスタッフインタビュー。

100人近い全社員のうち、台湾人が大半を占める中、日本人は社長を含めわずか10人。
なぜカプセルを選択したのか、カプセルだから出来ることとは?今後不定期に連載してまいります!

記念すべき第一回目は、最近本格的に始動したばかりの東京オフィスからAkinoriです。
移転したばかりのピカピカの新オフィスで、台湾人スタッフのSallyと共に日々飛び回っています。

Akinori(東京オフィス勤務)
大学で中国語を学び、1年間台湾へ留学。大学卒業後、環境衛生商品を取り扱う会社で2年間の営業経験を経て、カプセル入社。

1.カプセルに応募したきっかけはなんでしょう

台湾留学の際に知り合った友人がカプセルで働いており、ちょうど「新しいことにチャレンジしたい・中国語を使って仕事がしたい」と思っていたタイミングでその友人に誘いを受け、応募しました。

2.実際に入社してみて感じたことはありますか

入社してよかったなと思っています。1度も後悔をしていません。(今のところは(笑))
入社当時は「主体性が大事。」と言われまくって、最初は全く理解できなかったのですが、慣れるにつれてその意味が分かりました。
今では、「前の会社では受け身な仕事をしていたな」と感じるようになり、いろいろと成長できているんじゃないかなと感じています。

3.現在の主な担当業務を教えてください

インバウンド向けの案件を主に担当しています。地方自治体・商業施設・飲食店・鉄道会社・メーカー・宿泊施設等々、幅広いジャンルのクライアント様からご相談をいただき、どのようにしたらより魅力を伝えられるか一緒に考え、悩み等をヒアリングし、企画を作っています。

4.これまでの業務(案件)で一番印象に残っていることは何でしょうか

入社したばかりの頃、アメリカの某大手クライアント様の案件を担当したのですが、まだ仕事に慣れておらずコントロールが上手くできなかったため、クリエイターの台本や動画の提出日が遅れてしまいました。あの時のヒヤヒヤは今でも鮮明に覚えています。その後無事に納品を終え、最終的にはクライアント様にも大変満足していただき、MTGの際に高級ホテルでシャンパンを飲んだのは今ではいい思い出です。

5.カプセルで実現できること

やりたいことを実現できる会社だなと感じています。「自分がどうしたいかを伝えたとしても、最終的には上司の意見に従わなきゃいけない」みたいなことが日本の会社には多いと勝手にイメージしていますが、カプセルでは「自分がどうしたいか」で動くことができるので、考える力が身につきますし、責任感を持って仕事をすることができます。
会社の指針の一つに「Why am I here, Why I can」というのがあって、一言で言うと「自分はどうしたい?」ということなんですけど、実際に働いてみて、まさにカプセルを表している言葉だなと感じています。

6.カプセルへの転職を検討している方に一言

新しいことにチャレンジしたい方、YouTubeが大好きな方、中国語を使って仕事がしたい方、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!

7.最後におすすめの専属クリエイターを

Alanです。彼は日本在住の台湾人クリエイターなので、何かと一緒に仕事をする機会が多く、動画を見てもらえればわかるのですが、凄く作りが真摯で丁寧なんです。
インバウンド案件や実店舗の紹介など日本のクライアント様からとても定評があります。
https://www.youtube.com/channel/UCLh9M5KxWSlIqh2EC8ja_ug

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努力成長中的小編
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